
米国でHulu.comという配信サービスが開始されたという記事を見てさっそくサイトを確認したのだが、
個人的にワオ!と思ったのが24が完全網羅されている事。
ただし、日本からだと動画閲覧が出来ない。色々な串を試してみたけど今のところ成功していない。
イギリスでも過去1週間の番組を閲覧出来る、BBCのiPlayerというサービスがある。
通常のブラウザではもちろんの事、iPhoneでも見られるし、今後はWii等にも配信するらしい。
こちらも日本からでは動画閲覧出来ない。
日本でTV番組をVoDで閲覧出来るのって未だに無いですよね?
BBCと仲の良いNHKも かぐやの映像をHDDVDで・・・とか阿保な事をやらかしているし。
そもそも地デジのCASシステムが滓。コピワンやダビング10でごちゃごちゃして先が見えない。
一体何時になったら高いブロードバンド普及率を生かしてコンテンツに価値を持たせる事を見出すのだろうか?
何時まで日本のユーザが光学メディアパッケージに依存すると思っているんだろうか…
VODサービスも有るには有るんだけど、コンテンツ提供事業者が複数の配信事業者と結びついていることが少なくて、あちこちのVODサービスを巡回したり有料会員になったりしなければいけなくてとっても大変。
しかもそれほど魅力的なコンテンツを流してくれない。
ニコニコのアニメ配信にちょっと新しさを感じるけど、既存メディアが関心を持ってくれるかどうか…
TVも新聞も読まない人口が増えている今だからこそ、VODによる利便性でリテラシーの向上を目指したらどうだろうか。
というキャンペーンに以前参加したのだが、ブログパーツは重いし、
初期参加サイトが100社以上あるのに、始まって以来の追加賛同ブログが自分のところを含めて70を超えないって何・・・
啓蒙活動って啓蒙してなんぼじゃねぇのかと。
ネットだけの閉じた活動で終わってるんじゃ先は暗いな。
多少新しいこと始めたかと最初は感心したんですが、そもそもネット上でも継続して活動してるか怪しい。やっぱりというかなんというか、政府は頼れない…
各自自己防衛よろ。
もしくはサイバー・ノーガード戦法(wikipedia)で。
なぜか今まで快調だったFirefoxが突如落ちるようになったのだ。
特に、ページをブラウズしているときは良いのだが、JavaScriptでダイアログが出る時、
アドオンの追加画面や設定画面を出した瞬間に落ちるようになった。
-safe-mode オプションを付けて設定を初期化しようが、インストールしなおそうが、
~/.mozilla/firefox を削除しようが直らなかったのだが、以下のサイトを見て解決した。
■Ubuntu 7.10のForefoxが日本語入力ON時に突如落ちるときの対策
このサイトには
Sytem -> Preferences -> SCIM Input Method Setup
で設定画面を開いてFrontEnd -> Global Setupの「Share the same input method among all applications」のチェックを外して
とあるけど、Fedora8なら以下のような感じ。

続いて /usr/bin/firefox の編集だが、
export GTK_IM_MODULE=scim-bridge
だけでなく、僕はKDEを使っているので、とりあえず適当に
export QT_IM_MODULE=scim-bridge
も追加しておいた。
これで一応自分の環境ではFirefoxで問題が起こることは無くなった。
トラバ先とその先のサイト開設者様 感謝!!
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何やらネットには色々似た情報が溢れてるのだが、
初めて本当に使えた方法を発見した。
VNCそのものは yum install vnc-server とかすれば入るし、
そもそもFedora8だと元から入っている気がする。
設定ファイルは /etc/sysconfig/vncservers だ。
それと個人個人の設定は ~.vnc/xstartup に書かれている。
接続する際のパスワードはVNCからログインしたいユーザになってからvncpasswd で設定出来る。
GUIのリモートデスクトップ設定では何故か適用出来ないパスワードがあるので注意。
(少なくともFedora7までは直ってないと思う)
起動方法は Fedoraなら簡単にsu -でrootになってから
service vncserver start
chkconfig vncserver on(再起動後に自動起動する場合)
たったこれだけだ。
あ、/etc/sysconfig/vncservers で設定したディスプレイナンバーにあわせて
iptablesの設定を変えてファイアウォールに穴を開けるのをお忘れなく。
初期状態ではTWMがウィンドウマネージャとして設定されているが、
xstartupを弄ってGnomeやKDEを使う方法はどこのサイトを見ても大体解るはず。
問題は、UltraVNC日本語版を使えば普通に日本語入力出来るとか書いてあるサイトに従っても駄目だって点。
以下が、Fedora8でKDEをVNC経由で使っている場合にSCIMを動かす方法。
xstartupを以下のように設定した。
#!/bin/sh
# Uncomment the following two lines for normal desktop:
# unset SESSION_MANAGER
# exec /etc/X11/xinit/xinitrc
[ -x /etc/vnc/xstartup ] && exec /etc/vnc/xstartup
[ -r $HOME/.Xresources ] && xrdb $HOME/.Xresources
xsetroot -solid grey
vncconfig -iconic &
#xterm -geometry 80x24+10+10 -ls -title "$VNCDESKTOP Desktop" &
#twm &
#以下追加設定
LANG=ja_JP.UTF8
export GTK_IM_MODULE=scim
#多分Gnomeの人は以下の以下の1行は不要
export QT_IM_MODULE=scim
#SCIM起動コマンド
#これでSCIMがタスクパネルに表示される。
exec scim -d &
export XMODIFIERS="@im=SCIM"
#Gnome無効にしてKDEをWMに設定
#exec gnome-session &
exec startkde &
最後に service vncserver restart とかしておこう。
日本語入力に切り替えるのはFedora8の標準で"Ctrl + Space"。
SCIMのパネルが無事起動すればこのホットキーは簡単に設定変更出来るはず。
20080318追記:すみません。上記の症状は結局どうも他の事が原因だったらしく、今は問題なく動いてます。混乱させてしまった方、本当に申し訳ない!
Fedora5以降にきちんとVNC経由で日本語が使えたのが初めてだったので本気で感動した。
ちょっとはネットの人たちに恩返しが出来ると良いなぁ。
しかしなぜかアプリケーションによってはちゃんと動いてくれない…
Firefoxの検索窓が使えるのでそれだけでも大分ましだけどね。
■以下参考サイト
@IT Fedora Core 5でVNCサーバを動かすには
はなもくblog VNCサーバー構築
デスクトップLinux普及委員会 Fedora7にVNCServerの設定
テーマ:UNIX/Linux - ジャンル:コンピュータ
違法ダウンロードを減らしていきましょう。という趣旨は判る。
しかし、掲載されているサイトが適法だという基準が曖昧で、なおかつその掲載自体の真偽を見抜くのがとてつもなく難しい。
何故なら、VeriSignのサイトシールのように、クリック一発でそのシールの有効性が確認出来る仕組みが無いから。
もし自分が違法サイトのオーナーなら放置もしくはエルマークを適当にコピーして、
以下、レコード協会が定めているような適当な番号を考えてつけておけばOKかなぁと思う。
(ハッシュにもなってないし、この番号から意味が見出せないから適当としか思えない)
Q:エルマークがついているところ
A:
正規のCD音源や音楽ビデオなどの配信を行っているウェブサイトのトップページや購入ページ(ダウンロードや購入決裁を行うページ)などに表示されています。トップページでは、マークとあわせてメッセージ、管理番号が表示されています。
○ メッセージ; このマークは、レコード会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。
○ 管理番号; RIAJ+数字8桁・・・数字は発行されたサイトに与えられた番号です。
ユーザが本当に適法サイト(日本レコード協会が根拠もなく主張しているだけだが)かどうか調べる手順が以下の通り。
■PCユーザの場合
1.エルマーク発見!
2.管理番号があるか確認
3.管理番号があったらとりあえずコピー
4.以下のページにアクセス
http://www.riaj.or.jp/shikibetsu/ (URLが笑える・・・)
5.このページの下部に 「発行先一覧」PDFがあるのでそれを開く
(AdobeAcrobatReaderをインストールしなければいけないかもしれないが、記載が無い。本来であればこのガイドラインに従うべきでは?)
6.3でコピーした管理番号を検索
7.ヒットすれば確認完了
なければそれは 偽適法サイト
■携帯ユーザの場合
1.エルマーク発見!
2.管理番号があるか確認
3.あればPCで確認の手順4へ
というわけで、携帯しか持っていないユーザの場合は確認手段は無い
・PC,携帯ともに可能なマークの真偽確認手段確立
・マーク配布基準の公開
・配布基準を維持しているか定期確認とその方法,頻度
最低でもこの3つが提供されていない限り
「エルマーク = 適法かもしれないマーク」 ぐらいの機能しか無い。
トラックバック先(http://d.hatena.ne.jp/illegal-site/20080219/p1)でも読んで勉強しろよ、日本レコード教会…






